海外輸入のステップの方法

海外で輸出するとき、どのようなステップを踏めばいいいかお話しします。輸出するまでの流れです。

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輸出の相手を考える

まず海外で輸出するためどこに市場が存在しているのか検討しなければならないでしょう。

そこの市場では、どのような商品が求められているのか、ここあたりが海外輸出で一番大事なことかもしれません。

じっくり時間をかけて、一番いい方法を考えてみましょう。

資料をまとめる

そして、あなたが次にしなければならない仕事は、輸出するモノの基礎資料をまとめることです。

それは、輸出するための素晴らしい商品でしょうけど、実際にいくら程度になるものかなど具体的資料がないと、商談はなかなか進んでいかないでしょう。

本当に海上輸入することができるのか、輸送費はだいたいいくら程度なのか……などという問題も具体的に煮詰めていかなければなりません。

このとき、あなたが考えるべきポイントは、船賃はどうするかということです。

インコタームズという貿易条件

インコタームズという貿易条件によって、あらかじめどっちが負担しなければならないかは決定されていきます。あなたが、FOBで、取引をしているのなら、輸出する側が日本でのコンテナ船に乗せるまでの費用を負担する必要が出てきます。そして、あとの料金は、相手側が負担をします。

また、EXWという契約の方法がありますが、こちらの方法では、日本でのあなたの工場で商品の引き渡しが既に行われることになります。そこで、納品は完了です。

また、CIF契約という方法がありますが、そのような契約をしている人たちは、輸出する人は、海外の向こうの港の費用まで負担をしなければならないことになります。

ですから、海上輸出と向きあう方々は、どのインコタームズで契約するのかということも真剣に検討しなければならない問題です。

日本はEPAを結んでいる

また、日本は、15の海外の国々とEPAを結んでいます。取り決めをしている国は、お互いに関税をかけないようにという約束をおこなっています。

それは間違いなくあなたが海上輸送をする上で、ハードルが下がったと考えるべきでしょう。ですから、あなたが海上輸送を考えるのなら、EPAを締結している国か、そうでないのかということを、しっかりリサーチした上で行動を起こすというのがいいでしょう。

また、日本政府が設置している公的機関、「ジェトロ」に相談にいきます。いろいろなアドバイスをしてもらうことができます。さあ、準備は整ったでしょうか。

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